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[20090329]

先日ラスベガスでの Earth Hour (アースアワー)のことを書きましたが、
今晩、そのアースアワーが予定通り行なわれました。。。

20:30の「消灯セレモニー」)は、ストリップ南端の「Welcome to Fabulous Las Vegas」 のあのサインにて。


サイン周辺はテレビ局の車が大挙してスタンバイ、その脇にはパトカーが待機。
そのため1車線ふさがれてしまって、ただでさえ交通量のふえる週末の夜なのに、もうすでにこのあたりから渋滞気味だったりして。セレモニーの後ルクソールホテルのビームが消え、続いてストリップ沿いの各ホテルの照明が落とされました。


earthhour_3


写真は、ストリップの南西から撮ったのですが、フリーウェイが走っているので、
暗いんだか明るいんだかさっぱりわかりませんね。。。(涙)


画面右端の四角っぽい建物はマンダレイベイホテル新館 THE hotel、
その左隣で夜空に向けてビームを発しているのが、ピラミッド型のルクソールホテル。
その左側には、プラネットハリウッドホテルやべラージオなどが見えています。

消灯後、何となく暗くなっている感じがわかりますか・・・?



ちなみに、私の隣で同じように写真を撮っていた男性は、照明が落ちたとたん、「Cool!」。
確かに、「いつでも見ることのできる風景ではない」という意味ではちょっと感動です。


これは、ニューヨーク・ニューヨークホテル。

earthhour_4

照明が落とされ、客室がちらほらと明るくなっているだけ。
なんと、この真っ暗闇で名物のコースターはしっかり動いていたようです。
コースターに乗っている人たちの叫び声がいつもより大きいように思ったのは、
単に気のせいでしょうか?


earthhour_7


ニューヨーク・ニューヨークホテルに沿った歩道には人があふれていました。
そぞろ歩く人たちと、ここで行なわれていたレゲエのライブに集まった人で、黒い人だかり!

真っ暗な中でのライブも、なかなかいいものかも。


こちらはべラージオ。
いつもは目印になっている看板も、照明が落とされて淋しげ。

earthhour_6


根元からの照明を受けた道路脇のパームツリーと、照明を落とされてしまったホテルがなんだか対照的でした。
(右側の写真、横に流れる数本の光の筋は、横切っていたバスの広告です。シャッター速度が遅くなっているので、こんな風に写ってしまいました。)


ストリップ通り沿いのホテルはほとんどが、ネオンや照明を落としていましたが、

ハワイアンマーケットプレイスや、通り沿いに点々とあるドラッグストアとかお土産やさんなどは,
ほとんどがいつもと変わらず、照明をつけたままでしたので、
思ったほど「真っ暗」という印象はなかったように思います。


そして、ストリップの暗さよりもびっくりしたのが、今回のアースアワーについての情報の飛び交い方。


ラスベガス独自のhttp://www.earthhourlv.org/ というサイトがあるのはもとよりtwitter , facebook  などのソーシャルネットワークでの呼びかけがすごい勢い。


こういう形でも、Global Warming に対する意識の高まりが伝達されていくってことでしょうか?
だとしたら、とても素晴らしいことじゃないかと思います。
(単なるイベントとして受け止めているヒトだって多いと思いますが、今日のところはそれについてははスルーしておきますね。)


今年の世界中でのアースアワーの写真はflicker  でも見られます。


何はともあれ、「消費キング」のラスベガスが今年アースアワーに参加したことは、
いろいろな意味でとてもポジティブな結果になったはず。と確信しています。


そんなラスベガスに、ぜひ足を向けてみて下さいね。


それでは、また。
















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[20090327]
今日は、3/28(土)、夜8:30から1時間の間、 ラスベガス・ストリップ大通りが真っ暗になるお話です。


"Earth Hour"(アース・アワー)ってご存知ですか?


earth hour_1


これは、2007年にWWF(World Wildlife Fund)支援のもと、オーストラリアで始まった環境キャンペーンで、
夜の明かりを1時間消すことで、省エネルギー~地球温暖化について考えてみよう。という世界的なイベントです。


2007年、オーストラリア・シドニーで220万世帯が参加してからメッセージは世界に広まり、
昨年は35カ国400都市で5000万の人たちが、夜の1時間、部屋の明かりを消したそうです。

そして今年は来る3/28(土)、我がラスベガスも80カ国・850都市のひとつとして堂々参加!となりました。

earth hour_2



ラスベガスといえば、まばゆいばかりの夜の明るさが売り物なわけですから、

そんな街で週末の夜の1時間「明かりを消そう!」という試みは、とてもインパクトのあること。

ラスベガスが明かりを消すことで、アメリカ自身がこのキャンペーンに真剣に取り組んでいる。ということを
全世界にアピールできる(であろう)と関係者は考えているわけです。

(・・・実際、エネルギーを際限なく消費しているような感のあるラスベガスですが、
昨今はホテル・カジノも環境を考えて、電力消費を抑えるシステムを積極的に取り入れる努力をしていることなど、
まだあまり知られていないのかもしれないですね。)

さて、ではあさって3/28(土)には何が起こるのか?

まず夜8:30にラスベガスの看板である、あの「ラスベガスサイン」(こちらで以前にご紹介)

のスイッチがオフにされ、その後ストリップ沿いホテルのネオンが・・・1時間消えます。


つまり、ストリップは真っ暗になるということ。

パリスホテルのエッフェルタワーの輝きも、ルクソールホテルのビームも、MGMのきらめきも。
すべて暗黒の闇に?

これは、ちょっとすごいです。



・・・でも・・・やはり・・・ラスベガス。

Earth Hour にちなんだイベントやサービスも盛りだくさんだったりします。

たとえば、天井のViva Vision(電飾ショー)を見られるフリーモントストリートでは、
8:30pmのEarth Hourのスタートにあわせて、
3分間の「Earth Hour Video」の上映とカウントダウン(!)が行なわれ、
蛍光ネックレス(暗闇で光るネックレス)5000個が配られるそう。

他にもタウンスクエアのホールフーズマーケット(こちらで以前にご紹介)では 「ワイン片手に、星空を眺めるイベント」 なんていうのもあるようです。

レストランやクラブでも特別イベントが予定されているようです。


さて、このEarth Hour 、実際の省エネ効果ということよりも、
世界中のリーダーたち(Political representatives)に、温暖化・環境保護の重要さを
改めて認識してもらうよう訴えかけることが目的なのですが、

私たち自身について考えてみても、
自分を取り巻く地球の環境について目を向けて、考えて、責任を持とうよ。というメッセージを
投げかけているのではないかと思います。


夜の1時間、部屋の明かりを消して・テレビを消して、、、

そんなことについて少し考えてみる良い機会かもしれません。


そして、別な意味では、かなり「イベント化」した感のあるラスベガスのEarth Hourではあるものの、
これで新たなイメージが作られて、低迷するラスベガスへのお客様を呼び込むキッカケのひとつになれば良いのに。

という気持ちもあったりします。

*こちらで* ラスベガスのローカルTVで見られる Earth Hourのコマーシャルが見られます。


[20090322]


ラスベガスはすでに日中の気温が25度を越すようになり、3月だと言うのに早くも夏の気配。

ここでは、日本のように大きな桜の木が満開になったり、
家の庭に色とりどりの花が咲いたり・・・・という春の景色はほとんどないのですが、

そんな中でちょうど今、「春真っ盛り」を体験できる場所がありますので、ご紹介しますね。






ご存知の方も多いかと思いますが、べラージオホテルの中にある「ボタニカルガーデン」。

べラージオと言えば、「ホテル前の噴水ショー」が有名ですが、
このガーデンも実はそれに勝るとも劣らないすばらしいアトラクション。

ホテルフロントロビーの奥にあるこのガーデンは、太陽の光がそのまま入るガラス張りの屋根になっていてまさに温室のような空間になっています。

ここでは、季節ごとにテーマを変えた草花のディスプレイが楽しめるのですが、

現在は"Garden From Around The World"というテーマで

イタリアンガーデン・フレンチガーデン・イングリッシュガーデン・そしてジャパニーズガーデンと名づけられた花壇が、春の花と水を使って表現されています。

温室内では大きな水仙と蝶が飛び交うディスプレイに目を惹かれ、
チューリップだけでも7種類、ヒヤシンスやポピー・水仙などなど、ここがラスベガスとは思えないような色とりどりの世界に、あちらこちらで写真を撮るグループが絶えません。


温室の真ん中には「Butterfly Habitat」と名づけられた小屋もあり、
ここではガラスの向こうで蝶々が飛び交っています。



Bellagiogarden_Mar22_2.jpg
蝶々の小屋に向かう小道では水のアーチをくぐっていきます。(写真左)
この水のアーチ、一瞬見ただけでは水が飛び交っているとはわからないので、「これ、ほんとに水?」といった感じで手を触れる人が5人に一人はいます(笑)
・・・ほんとに水です。




Bellagiogarden_Mar22_3.jpg


これはカーネーションの花で作られたてんとう虫。
かなり大きいので、見方によればちょっとグロテスクかも。という感じもしますが、
何より花で埋め尽くされているのでカワイらしく、結構人気を集めていました。
あと、3色のバラで作られた巨大なカタツムリもいたのですが、不覚にも写真を消してしまいました。(涙)



通路脇の小さな花壇には、こんな大きなジョウロのオブジェ。
実際に水遣りの役目も果たしています。

Bellagiogarden_Mar22_4.jpg


そして、ふと足元に目をやれば、フロアのタイルにもこんな風にてんとう虫や蝶々、トンボ(秋?)や花などが、ところどころにあしらわれていて、さすがべラージオと思わせるセンスの良さです。

Bellagiogarden_Mar22_5.jpg





この温室ではひとつのテーマを作りあげるのに、なんと140人の園芸師が携わっているのだそうです。
もちろん、毎日水遣りなどの手入れももちろん必要なわけで、ある意味、ここはラスベガスの中でも、最高に贅沢な空間かもしれないですね。



【Bellagio Botanical Garden】

べラージオホテル内(宿泊していなくてもガーデンには入れます)
24時間オープン・無料
今回のディスプレイは5/16まで。
その後は、数日間のメンテナンス&改修期間を経て「夏」をテーマにした内容に衣替えとなります。
*べラージオのサイト*















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